ショーパブ用語

【ショーチャージ】

ショーチャージとは、バーのテーブルチャージと同じようなもので飲食代や税・サービス料とまた別に加算される料金のことを指します。ショーチャージは平均1,000円~2,500円程度のショーパブが多いようです。利用する前に必ず税・サービス料・ショーチャージの金額は確認するようにしましょう。最近のショーパブは初めからすべて込みになった料金プランが用意されている所も多いので、初めての方はなるべくそういったプランを利用したいです。

【チップ】

チップはショーパブで遊ぶときの醍醐味と言ってもいいでしょう。贔屓のショーガールや魅力的だったショーガールに渡すおひねりのことです。海外では1ドル・5ドル札をそのまま渡しますが、日本の通貨だと紙のお金は1,000円からになってしまい、なかなか渡しづらい。そこでほとんどのショーパブではお店の中でのみ使える通貨を作り、チップとして販売しています。1枚100円・10枚から買うことができるのがポピュラーなシステムです。購入は強制ではない場合が多いですが、かなり手持ち無沙汰になると思うので10枚程度は持っておくべきだと思います。

【ショータイム】

お店によって異なりますが、ほとんどのショーパブが1日のショータイムを3~4回に分けています。予約などもそのショータイムに合わせた時間になっている場合が多く、例えば19時から始まるショータイムの場合18時~18時30分に入場することができます。ショータイム開始の時間までに入場しないと、遅れて入ることができない所もあるので注意が必要です。

【自動延長】

自分の利用する料金プランが自動延長なのかそうでないのかは必ず確認するようにしてください。自動延長制とは、例えば21時までのショータイム1セットの予約だったにも関わらず21時を過ぎてしまった場合、そのまま自動延長になり次のショータイムもう1セット、つまり2セット分の料金になってしまうシステムです。初めの1セットを、割引などが適用された料金プランなどで利用していても、自動延長後の1セットには適用されない場合がほとんど。プラス飲食代がさらにかかってしまうので利用料金がとんでもない高額になってしまうことも……。
自動延長制の場合、1分でも2分でも過ぎてしまえば延長扱いになります。時計をしっかり確認するようにしたり、携帯のアラーム機能を活用したりして5分~10分前には席を立てるようにしておきましょう。